WRITER

久遠 遼/Quon Ryo

「魂の声を、言葉に変える。」

小説を読む エッセイを読む
PROFILE

言葉の奥にある、本当の気持ちを描く。

広告制作の現場で40年以上、言葉と向き合い続けてきました。
「情報を、洞察に変え、洞察を、創造に変える。」
その哲学を今、小説とエッセイという形に込めています。

魂の記憶、宿命の出逢い、そして言葉になる前の気持ち――
誰の心の奥にも眠っている、名づけられない感情に、
そっと灯りをともすように、書いています。

NOVEL

紡いできた物語

もしも、君と、出逢え直せるなら。表紙
シリーズ入口

もしも、君と、出逢え直せるなら。

1979年、ある北の街。路地裏のバー「ファーストワゴン」で出逢った、あの純真な瞳。 40年の歳月を越えて動き出す、ひとつの魂の記録。

Amazonで読む
ツインレイ―家族の物語【出逢い編】表紙
Season I・出逢い編

ツインレイ―家族の物語【出逢い編】

魂の片割れが結ばれたその先に待つ、家族という物語。「もし君」の世界から地続きに繋がる、長編ホームドラマシリーズの第一弾。

Amazonで読む
ESSAYS on note

魂の声を、言葉に変えるシリーズ

静寂シリーズ 全30話・完結

深い喪失から立ち直り、見えない絆を光として胸に宿すまでの、里程標のような物語。

夜明け前シリーズ 連載中

静寂で取り戻した声を持って、新しい朝の光へ踏み出していく全30話。

心の灯り 連載中

誰の心の奥にも眠る、名づけられない感情にそっと触れるショートストーリーエッセイ。

魂の記憶 / 運命・宿命 / 生と死 準備中

今世の自分に刻まれた懐かしさ、逃れられない必然、生と死のあわい。今後展開予定のシリーズ群。

noteで全話を読む
© 久遠遼(Quon Ryo) | 魂の声を、言葉に変える。