広告制作の現場で40年以上、言葉と向き合い続けてきました。
「情報を、洞察に変え、洞察を、創造に変える。」
その哲学を今、小説とエッセイという形に込めています。
魂の記憶、宿命の出逢い、そして言葉になる前の気持ち――
誰の心の奥にも眠っている、名づけられない感情に、
そっと灯りをともすように、書いています。
一九七九年、ある北の街。路地裏のバー「ファーストワゴン」で出逢った、あの純真な瞳。 四十年の歳月を越えて動き出す、ひとつの魂の記録。全269ページ。
Amazonで読む深い喪失から立ち直り、見えない絆を光として胸に宿すまでの、里程標のような物語。
静寂で取り戻した声を持って、新しい朝の光へ踏み出していく全30話。
誰の心の奥にも眠る、名づけられない感情にそっと触れるショートストーリーエッセイ。
今世の自分に刻まれた懐かしさ、逃れられない必然、生と死のあわい。今後展開予定のシリーズ群。